【サッカー部男子】 逆転勝利で今季初の3連勝!

 10月26日、高槻市立総合スポーツセンターにおいて第90回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第7節が行われ、大院大と対戦した関学は3ー2で逆転勝利を収めた。0ー1の大院大リードで迎えた前半34分、FW呉屋(人1)が自身今季6点目となるゴールで同点とするも、その直後に大院大に追加点を許してしまう。だが、後半38分に関学がPKを獲得。DF井林(経4)が冷静に決め同点に。さらに同43分にはMF関(人3)が決勝点を決め逆転に成功。3ー2で大院大に勝利し、3戦連続の逆転勝ちで今季初の3連勝を飾った。次戦は11月3日、三木総合防災公園陸上競技場において11時30分から近大と対戦する。
試合後のコメント
DF井林章「立ち上がりは悪かったが、最低限の1点を返せたことで後半につなげられたと思う。先制されても後ろが崩れないようにすることを意識していて、後期はそれが何度か生かせている。戦う気持ちが出てきていると思うし、それが結果につなげられている。自分たちは(インカレに向けて)勝つしかない状況なので、結果にこだわって、その中で内容も伴えばいいと思う」
MF関皓平「勝てたから良かったものの、チームとしても個人としても内容は良くなく、逆転して勢いに乗るというのがこれからも続くようでは厳しい。(自身の得点シーンに関して)呉屋からのこぼれ球を右足で振り抜いたらうまく入っただけ。上位に上がるにはこれからも負けられない試合が続くので、相手どうこうではなく、自分たちのプレーをするだけだと思う」

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