【サッカー部男子】 後期初白星!

 9月29日、第90回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第3節が行われ、JーGREEN堺メインフィールドで9位京都産業大と対戦した関学は、MF森(商1)のゴールで1-0で勝利し、後期リーグ初白星を飾った。京産大と勝ち点で並び8位だった関学は、スコアレスで迎えた後半31分、MF小林(法1)の左サイドからのパスを中央で森が合わせ先制。森のリーグ初得点が決勝点となり完封勝利を収め、今季5勝7敗2分とし、勝ち点17の暫定7位に順位を上げた。次節、関学は10月6日に同会場で14時から阪南大と対戦する。
試合後のコメント
成山監督「後期の1、2節は気持ちが入った試合ができていたが、今日は軽率なプレーがたくさんあり、試合への入り方はよくなかった。1年生はあまりプレッシャーも感じすぎず、気負いのないプレーができていると思う。次の試合では相手どうこうではなく、自分たちの力を発揮できるように準備したいと思う」
決勝点・森信太郎「(ゴールシーンは)小林がえぐって、関(MF、人3)君がスルーしてくれて、たまたまそこでシュートしただけ。あのゴールはその2人のゴール。最近試合に出させてもらえているのはありがたいことだし、先輩が支えてくれているからがむしゃらにやるだけだと思う。次の阪南大戦は楽しくやって勝つ。勝たなきゃダメだと思う」

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