【サッカー部男子】 接戦を制せず

 9月23日、大阪長居スタジアムにおいて行われた第90回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第2節で関学はびわこ成蹊スポーツ大と対戦し、3ー4で敗れた。前半7分、びわスポ大に先制点を奪われるも同分にMF小林成豪(法1)が同点弾を決め試合を振り出しに戻す。だが前半26分にびわスポ大にPKのチャンスを与え、そのままゴール。1点を追う形で前半を折り返す。後半、またもMF小林のゴールで同点に追いつき、FW呉屋大翔(人1)のドリブルシュートで一時リードするも、終了間際にびわスポ大に2得点を挙げられ3ー4で惜しくも敗れた。次節は9月29日、JーGREEN堺メインフィールドにおいて11時30分から京都産業大と対戦する。

試合後のコメント
DF岡崎太一(法4)「後半の勝ち越した時までは良かったが、その後追加点というよりは守りに入ってしまった。そこが逆転されてしまった原因だと思う。次戦の京産大戦はインカレに出るためには負けられない。勝つだけ」
MF小林成豪「勝てる試合だった。踏ん張りが足りないという前期からの課題が後期にも続いてしまった。個人的には、今日は調子が良く前に仕掛けることができたと思う。練習から立て直し、京産大戦では無失点で勝ちたい」

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