【陸上ホッケー部男子】 京産大に快勝

 9月17日、舞洲ホッケー場において平成24年度関西学生ホッケー秋季リーグ行われ、京産大と対戦した関学は8ー0で勝利した。前半8分にFW大西(商4)のタッチシュートで先制すると、同18分にはパスで相手ディフェンス陣を崩すとMF湯澤望(経2)のシュートで追加点。後半もPC(ペナルティーコーナー)からDF中島(社4)がフリックシュートを決めるなど計6得点を挙げる。結果、これまで接戦を繰り広げてきた京産大相手に8ー0と大量得点で快勝した。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「これまで2戦目でいつも負けていたので、今日一番気持ちいい試合ができて良かった。だがこれから相手のレベルに合わせずに戦うためにもオフェンスの修正を行う必要がある。次はレベルも上がり厳しくなるが、良いホッケーができれば勝てる相手。上を目指してみんなで頑張りたい」
MF湯澤望「1点を取ってからの2点目が大切だと思っていたので決められたことはうれしかった。パスで崩してシュートという、今日みたいなプレーを増やしたい。さらに中盤としてパス、アシストを増やし、得点に絡められるようなプレーが出来たらいいなと思う」

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