【陸上ホッケー部女子】 下級生の活躍で大量10得点

 9月15日、岐阜グリーンスタジアムAにおいて第11回全日本大学ホッケー大会1回戦が行われ、上智大と対戦した関学は10ー0で勝利した。前半開始早々、PC(ペナルティーコーナー)からMF西堀春香(人2)がリバウンドを決め先制点を挙げる。追加点を狙いたい関学は、同9分にFW今井里美(人1)がドリブルシュート、さらに同21分にMF西堀のリバースシュートを決め、4ー0でリードし前半を折り返す。後半に入ってもその勢いは止まらず、FW今井、FW佐野ななみ(文1)、FW阿部まひろ(教2)らの追加点により6得点を挙げるなど、終始関学優勢で試合終了。結果10ー0で上智大に勝利し、1回戦を突破した。明日は9時半より同会場で大体大と対戦する。

試合後のコメント
主将・岸田文香(総4)「関学が押している場面が多く、前に前に攻撃ができていた。その結果、大量得点を挙げることができた。だがDFで危ない場面が何度かあった。ボールが自陣に来てから準備するのでは遅い。もう一度気を引き締めて明日に臨みたい」
MF西堀春香「先制点を決めたら流れがつかめると思った。思い通りに決められてうれしい。チーム全体でまだまだ出来ていないところがあるが、修正して気持ちを一つにして挑みたい」

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