【サッカー部男子】 先制するも耐え切れずドロー

 9月16日、大阪長居スタジアムにおいて第90回関西学生サッカーリーグ(後期)第1節が行われ、関学は関大と対戦し、1-1で引き分けた。後半17分にFW呉屋(人1)が相手ゴール前中央約20㍍から豪快なシュートを決め先制した関学だったが、同37分にカウンターから同点とされ、勝ち点1を分け合った。関学は現在勝ち点14で7位。
試合後のコメント
DF井林章(経4)「関大と以前対戦した時に前から積極的にプレスをかけたら手応えがあったので、今日は後半のことを考えずに最初からプレスをかけた。DFラインが高く保て、前半を無失点で折り返せてよかったと思う。先制点を意識していたので、取れたことでいいゲーム運びになった。失点シーンはDFの集中力がいったん切れてしまったので、細かいところを修正していきたい」
FW呉屋大翔「(ゴールシーンは)ボールをもらってからシュートまでは無我夢中で頭の中が真っ白で、気付いたらゴールしていた。前線からのプレスは効果があったと思う。夏場に試合に出させてもらって手応えがあった。大学サッカーのスピードにも慣れてきた。先輩が後ろで守ってくれているので、僕たち1年生はのびのびプレーできていると思う」

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