【準硬式野球部】 初戦、11得点で勝利収める

 9月5日、南港野球場に於いて関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第1節1日目(対関大)が行われ、11-3で勝利した。初回に3番・津田(経2)のタイムリーで先制すると、その後7回までに7点を挙げる。9回には大隈(人2)の2ランも加え、この回4点を追加し11-3で初戦に大量得点を奪い勝利した。
試合後のコメント
主将・金田泰樹(経3)「準硬式野球全日本選手権大会が終ってからリーグ開幕まで時間があまりなかったので、不安だった。しかし初回で先制してそこからいい流れに乗れてよかった。大隈は打ってくれるとは思っていたが、まさかホームランとは思わなかった。下級生も活躍してくれたので勝てたと思う。今季はいい成績を残して、来年の全日への自信につなげたい」
本塁打を放った4番・大隈勇人「初スタメンで4番での出場は緊張したが、3番の津田が先制してくれたので自分のペースで打席に立つことができた。後半にチームが単調な攻撃で終ってしまっていたので、点を取りに思いきりいこうと思って思いきり振ったらホームランだった。チームとしては本来はそれほど打たないチームなので、今季は1点を大事に守備で勝ちたい」

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