【硬式野球部】 立命大から勝ち点奪う

 9月2日、わかさスタジアム京都において平成24年関西学生野球六大学秋季リーグ戦が行われ、関学は立命大を3ー2で下し、勝ち点を奪った。関学は初回に先発投手の鍋田(商2)が先制点を奪われる。だが4回に四球などで二死満塁の好機を作ると、芝田(人4)が押し出しの四球を選び同点に追い付く。6回には四球と安打で無死満塁の好機を作る。一死後、徳山(商3)が勝ち越しの右前適時打を放つとその後も捕逸で追加点を挙げ、3ー1とリードを広げる。9回にソロ本塁打で1点を返されるも、8回から登板した蒔野(文4)が相手打線を抑え3ー2で逃げ切り、勝ち点を奪った。またこの試合で主将・萩原(商4)がリーグ戦通算100安打を達成した。
試合後のコメント
清水監督「よく逃げ切ってくれた。しんどい試合だったが、あと1点取ってほしかった。投手陣は最初から継投でいくつもりだった。やはり勝ち点を取ってのリーグ戦スタートはいいもの。次の関大戦に向けてまた気を引き締めて臨みたい」
主将・萩原圭悟「100安打は入学してからの目標だった。1年生のときから結果が出なくても我慢強く使ってもらった監督には感謝したい。チームとしては勝ち点を取れていいスタートが切れた。ラストシーズン、主将としていい結果で終わりたい。関大戦まで時間があるのでしっかり調整したい。勝ち点を取って最後まで優勝争いをしていきたい」

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