【ラクロス部男子】 初黒星で危ぶまれるファイナル3出場

 9月2日、流通科学大学において第23回関西学生ラクロスリーグ戦(第3戦目)が行われ、同大と対戦し6-8で敗北。初勝利はならなかった。第1Q(クオーター)、開始直後に先制されるもすぐさま取り返し同点に。しかしその後均衡状態になり1-2で前半を折り返す。第3Q、一瞬の隙にゴールを立て続けに奪われると最終Qでも連続失点を重ねてしまう。試合終了間際に追い上げを図るもあと一歩及ばず、6-8で黒星となった。
試合後のコメント
主将・卜部大河(法4)「前半は均衡していたが、関学の方がポゼッションも長く流れはあったと思う。しかしオフェンスがかみ合わずゴールを奪えなかった。後半で追いつきたかったがディフェンスが粘りきれず失点を重ねてしまった。次戦ではもっとショットにこだわって、前半に決めて後半もそのペースを維持できるような形でやっていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です