【陸上ホッケー部男子】 天理大にあと一歩及ばず

 8月31日、立命館大学柊野ホッケー場において第40回西日本学生ホッケー選手権大会決勝トーナメント2回戦が行われ、天理大と対戦した関学は0ー1で敗れた。関学は前半の立ち上がりから攻めのホッケーを見せ、前半4分に天理大からPC(ペナルティーコーナー)を得る。だが得点することが出来ず0ー0で前半を折り返す。後半18分、天理大に押し込みシュートを入れられリードを奪われる。その後、得点のチャンスを狙うがつながらない。結果0ー1で試合終了し、惜しくも天理大を破ることはできなかった。次戦は9月2日、10時から同会場において聖泉大と5位決定戦が行われる。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「勝てると思っていたので悔しい。関学が1点を取っていれば最悪引き分けで済んだが、その決めきれないところが今の課題だと思う。だがやれることはやってきたので、聖泉大戦では気持ちを切り替えて勝ちきりたい」
DF杉内智哉(経4)「今までで一番善戦できた試合だった。今チーム全員が、チームのために勝とうという気持ちになっている。負けたのは悔しいが、だんだんと勝ちに近づいていると思う

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