【陸上ホッケー部女子】 立命大に大敗も確かな手応え

 8月31日、天理親里ホッケー場において行われた第40回西日本学生ホッケー選手権大会、決勝トーナメント1回戦で関学は立命大に0-9で敗れた。立ち上がりから攻めのホッケーを見せ決定機を作った関学だったが、立命大に先制点を許すと前半だけで5失点。後半も食らいつきPC(ペナルティーコーナー)を獲得したが得点には至らず、一矢報いることはできなかった。しかし、防戦一方のホッケーではなくあくまでも攻めのホッケーを貫いたことは大きな収穫となった。関学は明日の5位決定戦に回り、インカレ出場権を懸け聖泉大と対戦する。
試合後のコメント
主将・岸田文香(総4)「5失点までに抑えたかったが結果としては9点も入れられてしまった。しかし、王座で天理大と対戦したときは防戦一方で10失点して悔しい思いをしたが今日は攻めのホッケーを見せることができたので明日の聖泉大との試合につながると思う」

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