【準硬式野球部】 昨年王者破れず2回戦敗退

 8月28日、瑞穂公園野球場に於いて第64回全日本大学準硬式野球選手権大会が行われ、昨年の覇者である中大と対戦するも1―3で敗北し、2回戦敗退となった。関学は初回に1点を得点し、そのまま7回までリードを続けた。しかし7回の相手の攻撃でスクイズ、犠打そして暴投により一挙3点を許し、逆転される。その後関学は逆転のチャンスを作れず試合終了。1―3で中大を下すことはできず、2回戦敗退。今大会で4年生が引退した。
試合後のコメント
主将・中西一成(法4)「昨日のスカウティングで相手のレベルが高いと思っていた。また実際試合をしてみても関学にはないきびきびとした動きしていた。だが、全く力が及ばないチームではないと思っていたので、先制点が取れたし、ピッチャーの妙見(経4)も良く投げてくれた」

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