【ラクロス部男子】 土壇場でドローに持ち込む

 8月26日、王子スタジアムにおいて第23回関西学生ラクロスリーグ戦が行われ、関学は神大と9-9で引き分けた。関学は第1Q(クォーター)3分にΑТ吉野(経3)のゴールで先制する。その後逆転を許すも、МF多田(法4)やΑТ井上達(経3)のゴールで追加点を挙げ逆転に成功し、リードを奪っていく。後半は神大に盛り返され終了間際で7ー9とリードされる。だが、土壇場で吉野、МF雨宮(法4)の連続ゴールが決まり、9ー9の引き分けに持ち込んだ。
試合後のコメント
主将・卜部大河(法4)「前半はよく守れていたが、やはり後半は相手ペースになったので、そこは自分たちの課題。今までやってきたことをやるだけだとみんな分かっていたので、点差が開いても冷静だった。次戦もやってきたことをしっかり試合で出したい 」

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