【サッカー部男子】 天皇杯出場決定!

 8月26日、三木総合防災公園陸上競技場において第15回兵庫県サッカー選手権大会(第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県代表決定戦)決勝が行われ、ヴィッセル神戸U-18と対戦した関学は4-2で勝利し、天皇杯本戦への出場を決めた。前半9分に先制された関学だったが、同20分にFW呉屋(人1)の公式戦2戦連続となるゴールで追いつくと、同44分にはMF森(商1)の公式戦初ゴールで逆転に成功。後半にもMF小林(法1)、FW呉屋が決めるなど1年生が活躍し全国大会への切符を得た。天皇杯1回戦は9月1日(土)、13:00から滋賀県東近江市布引運動公園陸上競技場で行われ、関学は滋賀県代表のSAGAWASHIGAFCと対戦する。
試合後のコメント
FW呉屋大翔「今は調子がいいし、点が取れそうという感覚がある。ヴィッセル神戸ユースには中学時代に所属していたので、気合が入っていた。次の相手は一人一人がうまく、チームとしてもできあがっていると思うので、隙をついていかなければならないと思う」
MF小林成豪「体力的にきつかったが、意地があった。周りに下級生が多くやりやすい部分もあった。次のゲームでは点を取ったあとに大事につなぐのかカウンターを狙うのかといった判断が重要になると思う」

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