【陸上ホッケー部男子】 課題残るも2ー0で神大に勝利

 8月24日、舞洲ホッケー場において第40回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、神大と対戦した関学は2ー0で勝利した。主力となる上級生をベンチ外にし、下級生中心のチームで試合に挑んだ関学。前半思うような試合展開が出来ず、0ー0で折り返す。だが後半12分、PC(ペナルティーコーナー)を得た関学はFW飯塚勝己(人3)のフリックシュートにより先制点を挙げる。さらに後半17分には、パスを受けたFW下園健大(社4)がシュートを決め、2ー0に。そのまま試合は終了し、2ー0で神大に勝利した。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「良くはなかったけれど、チーム全体の底上げをすることにおいては無駄ではなかった。だがこのままじゃ勝てないので、もっとガツガツ攻めていってほしい」
FW飯塚「誰がリーダーでやるかをきちんと決められていなくてグダグダになってしまった。点を決められたのは良かったが、課題が多く残った試合になった。もっと勝利につながるプレーを意識したい」
FW下園「練習でやったことのあるプレーだったので、イメージ通り決めることができた。いつでも試合に出る準備は出来ている。次に出る時は、得点を取ることも重要だがチームのために!走り回って注目を浴びたい」

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