【ボート部】 全国インカレで全クルー準決勝進出ならず

 8月24日、戸田ボートコースにおいて第39回全日本大学選手権大会が行われ、関学は全クルーが準決勝進出を果たすことはできなかった。女子シングルスカルに出場した井藤(社2)は8 56 74で5艇中4着で敗退。男子シングルスカルに出場した井出(社2)は8 30 30で4艇中4着で敗退。女子ダブルスカルに出場した橋間(法4)、原(法3)ペアは8 38 82で6艇中4着で敗退。男子舵手つきフォアは7 25 39で4艇中3着で敗退。今大会で4年生は引退となった。
試合後のコメント
女子シングルスカル・井藤万莉子「初の全日本インカレで、すごく緊張した。シングルに乗り始めてから1か月ほどしかなく、出場を諦めようかとも思ったが、だんだん調子がでてきて、楽しいレースができたと思う。他のクルーと比べると技術が未熟で、漕ぎも弱かった。コンスタントでの粘り、一本一本の強さを上げていきたい」
女子ダブルスカル・原奈津子「課題はあるが、自分たちの力は出し切れたので、後悔はない。一本一本の漕ぐ力が弱いし、スピード感が違った。個人的には初の全日本インカレで多くのことを吸収できたと思う。今後は関西で実力をつけて、他校に『関学と対戦するのは嫌だ』と思わせられるくらいになりたいと思う」
男子シングルスカル・井出将洋「思い通りにれえすを運ぶことはできなかった。関東とのレベルの差が大きく、今までやってきたことが全く通用しなかった。日頃の練習からレースを意識し、まず1000㍍を関東勢と競えるほどの力をつけたい。来年は関東でも関学の名前が響くように頑張りたい」
男子舵手つきフォア・松本敬弘(法4)「4年生になってから、どれだけ周りから支えられているのかを感じた。結果で返せなかったのは悔しいが最後までぷれえやあとして戦えてよかった。練習よりもよいれえすだったが、課題のスタートが足を引っ張ってしまった。コンスタントに関しては、準決勝でも十分戦えるほどに鍛えられた思う。後輩には期待できる新人も多く、今までとは違ったクルーとなって頑張ってほしい。この2試合をやりきれてよかった」

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