【陸上ホッケー部女子】 関大に快勝

 8月22日、舞洲ホッケー場において第40回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、関大と対戦した関学は4ー0で勝利した。前半開始早々、PCを得た関学はFW佐野ななみ(文1)のタッチシュートで先制点を挙げると、続いて前半23分にはPCからMF山本加奈子(総2)のヒットシュートが決まり2ー0とする。さらに前半後半2点を追加し、4ー0で永遠のライバル・関大を下した。
試合後のコメント
主将・岸田文香(総4)「前試合の課題の修正がいきていた。外も大きく使えたし、関学らしいプレーが出来ていたと思う。次の中京大戦も重要になってくるので、もう一回修正して今日と同じ気持ちで臨みたい」
先制点を決めた佐野ななみ「今までMFが多かったので、FWにおけるかみ合いが難しい。だがPCのチャンスから先制点を取れて良かった。中京大戦も引かずにガンガン攻めたい」
2得点目を決めた山本加奈子「まさか入るとは思わなかった。チームは良い試合の後は悪くなる傾向があるので、このままと言うよりももっと良い試合が出来るようにしたい」
3得点目を決めた西堀春香(人2)「大体大戦から気持ちを切り換えて、いろいろな人の思いを背負ったプレーをすることができた。次戦でもチームを信じて諦めずに体を張ったプレーをしたい」
4得点目を決めた今井里美(人1)「先制点を挙げることはできなかったが、点を取れて良かった。MFとして上手く人を使える2列目になりたい。そして次戦も得点を取りたい」

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