【陸上ホッケー部女子】 苦戦となるも1ー0で勝利

 8月21日、舞洲ホッケー場において第40回西日本学生ホッケー選手権大会が行われ、大体大と対戦した関学は1ー0で勝利した。序盤から攻めの姿勢を見せるも最後で決めきれず、無得点のまま前半を終える。だが後半32分、PC(ペナルティーコーナー)を得た関学は、ゴール前の混戦から今井里美(人1)がプッシュシュートを決め、先制点を獲得。このまま試合は終了し、1ー0で勝利した。
試合後のコメント
主将・岸田文香(総4)「全体的に悪くはなかった。だが得点力不足で最後の最後で決めきれなかった。1ー0だが、相手の方がボールに対する執着心が勝っていた。今日の課題を修正して23日の関大戦に臨みたい」
得点を決めた今井里美「これしかないと思って決めた。最後に決められて良かった。だがパスやドリブルに対する判断の遅さが出てしまった。今日出来なかったことがいっぱいあるので、次の試合で生かせるよう頑張りたい」

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