【ハンドボール部男子】 大同大に敗れ西カレベスト8

 8月14日、山城総合運動公園体育館において第51回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は30ー32で大同大に敗北、西日本インカレをベスト8で終えた。立ち上がりは3点差でリードするなどオフェンスは好調だったが、ディフェンスが対応できず14ー20で前半を折り返す。後半は前半得点源となったセンターのマークを強化。修正がうまくはまり16ー12と反撃を見せた。しかし前半のリードを追い上げることはできず30ー32で敗北した。
試合後のコメント
主将・矢吹悠帆(人4)「予選リーグより10分長い試合時間にスタミナが続かなかった。前後半ともにラスト5分の攻防が試合を決めた。決めるところを決めきれなかったことが今大会の反省点だ」

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