【ラクロス部男子】 リーグ初戦、悔しい引き分け

 8月12日、大阪大学豊中キャンパスグラウンドにおいて第23回関西学生ラクロスリーグ戦が行われ、関学は阪大と8-8で引き分けた。関学は立ち上がりから何度もシュートを放つも得点を奪えない。すると阪大にカウンターで攻め込まれ先制を許す。しかしMF丸山(法3)AT細本(社4)のゴールで逆転に成功する。その後は一進一退の攻防が続き、7ー5で最終Qに進む。関学は最終Q序盤から阪大に得点を返され、ついには逆転を許す。しかし残り5分の場面でAT細本のゴールで同点に追い付く。その後は両者守り合い8-8の引き分けに終わった。
試合後のコメント
主将・卜部大河(法4)「前半は気を引き締めて関学ペースで試合を進めたが、後半まで継続できなかったところが反省点。終盤、逆転は許したが、あきらめず自分たちのやるべきことをできた。今日の引き分けを重く受け止めて、気を引き締めて神大戦に臨みたい 」

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