【ハンドボール部男子】 広大に大差で勝利するも課題が残る

 8月12日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館において第51回西日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は30ー15で広大に勝利した。実力では上をいく関学だが、ファウルを連発。退場を何度ももらい思うように試合を進められない。16ー11で迎えた後半、前へ詰める形から間をなくすディフェンスへと修正すると失点は4点に抑え込むことができた。その反面目立ったのがシュートミス。大事なところで決めきれない弱さが出た。30ー15での勝利も課題が残る。
試合後のコメント
主将・矢吹悠帆(人4)「1点の重みを感じてプレーすべきだった。これから強い相手と戦うとなると競った試合も多くなる。相手に合わせず自分たちのハンドボールができるかが課題だ」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です