【卓球部】 男女ともに早大に悔しい敗北

 8月5日、関西学院大学総合体育館2階小フロアーにて第70回早関定期戦が行なわれ、男子が全敗、女子が2勝5敗でどちらも早大を負かすことはできなかった。男子はほぼ全ての試合でストレート負けを喫し、ラストシングルスの和田(商2)がフルセットの戦いを繰り広げるも一矢報いることができず全敗となった。一方女子は、池田真(社1)や濱(文2)が早大を撃破。また、他の選手も引けを取らない戦いで奮闘を見せたが、勝利は掴めず、2-5で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・上野康治(経4)「普段の練習からの意識の違いが結果に出たと思う。早大の卓球部男子はインカレベスト4の強豪で実力差が大きかったが、せめて一本取りたかった。とても悔しいが、秋季リーグ戦に向けてレギュラーや後輩にはいい刺激になったと思う」
女子主将・尾形遥(文4)「毎年早大卓球部女子とはすごく差があるが、今年はストレート負けの試合も一つしかなくてあまり実力差は感じられなかった。勝てそうな試合だっただけにとても残念で悔しいが、関学卓球部女子が強くなってきていることが実感できた。秋季リーグ戦に向けてはもっと試合の感覚をつかむために練習試合などをしていきたい」

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