【サッカー部男子】 天皇杯出場へ王手

 8月5日、三木総合防災公園陸上競技場において第15回兵庫県サッカー選手権大会(第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県代表決定戦)準決勝が行われ、関学は関西社会人リーグ1部のパナソニックエナジー洲本に1-0で勝利した。0-0で迎えた後半42分にFW呉屋(人1)が味方のシュートのこぼれ球を頭で押し込み先制した関学は、昨年の同大会決勝で敗れた相手を下し、天皇杯出場へ王手をかけた。決勝は8月26日に同会場で13:10から行われる。決勝の相手はヴィッセル神戸U-18。
試合後のコメント
副将・GK横江諒(人4)「(7月の)総理大臣杯がふがいない結果で終わってしまったので、簡単に崩されて失点しないように意識してきた。練習でもうまくいっていたので、苦しい試合にはなったが勝ち切れてよかった。8月の関東遠征で強豪校を相手に結果を出して、いい流れで決勝も勝ちたい」
FW呉屋大翔「(点が取れて)気持ちよかった。前期リーグなどでは決め切れなくて、他の1年生が活躍しているのを見て悔しい思いがあったので、うれしかった。8月の関東遠征では流経大など強豪に勝ちたい」

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