【水上競技部競泳パート】 男子が2位浮上 女子は7位に後退

 7月28日、大阪プールにおいて第86回関西学生選手権水泳競技大会の2日目が行われ関学は男子が2位に浮上、女子は7位に順位をひとつ落とした。関学の男子にとって2日目は大量得点を狙える日程だった。男子無差別1500㍍自由形で森芳慎平(商2)が2位。男子200㍍自由形で中村豊(社4)が優勝。男子100㍍バタフライで那須野諭(人4)が3位。男子200㍍個人メドレーで出井義也(社3)が2位。男子400㍍メドレーリレーで3位とコンスタントに結果を残し、近大に続き2位に浮上した。女子は表彰台に登ることはできず7位に順位を落とした。
試合後のコメント
平谷源(文4)「男子はメドレーリレーで近大が大体大に負けたことで2位に浮上することができた。今10点以内に関学を含めた上位3校がいるので最終日で順位は変わる。最終日は近大が得点をしやすい日程だが逆転優勝を狙う。女子は今日で目標達成の可能性はなくなったが、最終日もいいレースを見せてほしい」

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