【剣道部】 矢ケ崎が全国16強

 7月7日、日本武道館において行われた第46回全日本女子学生剣道選手権大会で矢ケ崎友香(人4)がベスト8を懸けた3回戦で福岡大に敗れ、ベスト16で終わった。また内田(人3)、棚原(総2)は1回戦敗退だった。
 矢ケ崎は1回戦に強豪・東海大を延長戦の末に面で下し、2回戦も延長戦から返し胴で勝利を収めた。3回戦は連戦となり体力の消耗した状態で不利な状況が予想されたが有効打を見せる。しかし審判の旗は挙がらず惜しくも一本負けとなった。
試合後のコメント
矢ケ崎友香「1、2回戦では時間をかけて粘りの剣道ができたが、3回戦では簡単に取られてしまった。個人はもう終わったことなので次は秋の団体戦。持ち味の粘りの剣道を出しつつ、時間内に確実に一本を取れるようにしていきたい」

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