【サッカー部男子】 逆転負けで1回戦敗退

 7月8日、JーGREEN堺・S10フィールドにおいて、第36回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント1回戦が行われ、関学は東海第2代表の中京大と対戦し、2-3で敗れた。前半19分に先制された関学は、同39分にMF小林(法1)のゴールで同点に追いつき、後半開始直後の1分にオウンゴールで逆転する。しかし同19分に同点とされると、同23分にもセットプレーから失点し、そのまま追いつくことはできず1回戦敗退となった。
試合後のコメント
DF井林章(経4)「2-1になった後、決定的な場面で決め切れず、その後逆転されてしまい、チームの未熟さが出たと思う。自分たちのペースの時に自分たちのサッカーができていない。前から積極的にボールを奪いにいくプレーは少なからず通用したと思うので、このチームとしての武器をもっと磨きたい。失点が多いので改善する必要がある。DFとして良い守備で攻撃につなげられるようにしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です