【陸上ホッケー部男子】 関東の壁破れず…早大に惜敗

 6月17日、飯能市阿須運動公園ホッケー場において行われた第31回全日本大学ホッケー王座決定戦、準々決勝で関学は早大に2-4で敗北。関学史上初の王座ベスト4進出はならなかった。
 前半、中島(社4)のPC(ペナルティーコーナー)からのゴールで先制するも逆転を許し、1-2で折り返す。後半は立ち上がりに失点するが、運動量が落ちてきた早大に対し、関学は猛攻を仕掛ける。飯塚(人3)のゴールで1点差とし早大を追い詰めるが試合終了間際にカウンターからPCを奪われダメ押し点を決められ敗戦となった。
試合後のコメント
主将・松田恭輔(文4)「あと3歩足りなかった。前半の2点目と後半の立ち上がりの失点は無駄な失点だった。勝ちきれなかったのは本当に悔しいが、自分たちが冬から春にかけて取り組んできたことは間違っていないということも分かった。関東の王者を相手に自分たちのホッケーでここまでの勝負ができた。秋の全日本インカレまでに完成度を高め、臨みたい

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