【サッカー部男子】 4発で連勝

 6月17日、大阪長居第2陸上競技場において第90回関西学生サッカーリーグ(前期)1部第10節が行われ、関学は最下位・同大に4-1で勝利し、リーグ2連勝を飾った。試合開始早々の前半7分にFW森岡(経3)のゴールで先制した関学は、直後の同8分にMF小林(法1)、同23分にMF浅香(社2)が追加点を奪う。同35分に失点し、後半立ち上がりも同大ペースだったが、守備陣が粘りを見せると、試合終了間際にカウンターから浅香が再び決め、連勝で勝ち点を13に伸ばした。次節は6月23日に行われ、関学はJーGREEN堺・メインフィールドで14時から大体大と対戦する。
試合後のコメント
副将・GK横江諒(人4)「今まで立ち上がりの悪さが課題だったが、今日は迫力があったと思う。後半は攻められる場面もあったが、ディフェンスラインを中心に全員で守れていたし、追加点も取れて良かった。うちはまだまだ発展途上のチーム。1試合ずつ成長した姿を見せられるように練習から厳しくやっていきたい」
MF浅香健太郎(社2)「体は動いているし、得点を意識してプレーしている。ゴールシーンはどちらも味方が組み立ててくれたので決めるだけだった。自分が『点を取れる選手』にならないといけないと思うので、3-1の場面で試合を決めるゴールが奪えて良かったと思う」

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