【ラクロス部女子】 関大に大勝も課題残る

 6月15日、関西大学において第35回総合関関戦が行われ、14ー2で関大を圧倒した。前半開始早々、主将・宮田(社4)のゴールで先制する。その後も北川(法4)、吉田(経3)のゴールなどで次々に得点を決め、前半を8ー1で折り返す。後半は序盤相手に攻められる場面もあったが、守備陣が粘り強く守り得点を許さない。その後は攻撃陣が得点を重ねていき14ー2で快勝した。
試合後のコメント
主将・宮田あかね「結果だけ見れば圧勝だが内容は良くなかった。前後半の終盤は体力的にも厳しかったし、試合経験の少ない選手も多く調子の波が激しかった。1つのミスで相手に流れが行くこともあるので勝っているときも危機感を持ってプレーするのが今後の課題」

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