【合気道部】 乱取り、演武ともに活躍光る

 6月10日、住吉武道館において第三十二回関西学生合気道競技大会が行われ、他校を圧倒する演武を見せつけた関学は男子対徒手の部で松木(文3)・小林(法3)組、男子対武器の部で稗田(法4)・湯口(経4)、女子対武器の部で松本(人4)・上谷(文3)組が優勝を果たした。また乱取り団体戦では男女ともに準優勝、男子乱取り個人戦では湯口が準優勝に輝いた。
試合後のコメント
主将・稗田「演武で3部門制覇できたことは上出来。個人としては去年のリベンジが果たすことができ、最高の演武人生だった。後輩には乱取りでまたリベンジを果たしてほしい」
湯口「後悔はないが結果には満足していない。打倒・近大を目標にチームを強化してきたが、幹部以外でポイントゲッターを作れなかったのは自分の責任。これからの後輩の活躍に期待したい」

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