【硬式野球部】 リーグ最終戦で完封勝利

 5月22日、わかさスタジアム京都において平成24年度関西学生野球六大学春季リーグ戦(対京大3戦目)が行われ、完封勝利を収めた。前日の2戦目と同様、両チームとも無得点のまま試合は終盤へ。迎えた8回表、木下(人2)の犠牲フライで貴重な先制点を奪う。この1点を守り切り、1ー0で京大を下した。今試合を持って関学はリーグ戦全試合を終えた。
試合後のコメント
清水監督「シーズンを通して1点を取る難しさを実感した。その中でも出口や木下など今後につながる収穫もあった。秋に向けて、打てるチームへと建て直していきたい」
主将・萩原圭悟(商4)「昨日の負けは本当に悔しかったし、シーズン前半戦は投打がなかなかかみ合わなかった。秋は互いにカバーし合えるよう、スタートダッシュからメンタル面も高めていきたい。(大学通算)100安打には届かなかったが、今までのシーズンで1番長打を打てたことは大きい。秋季リーグ戦1試合目で達成できるよう、練習を積みたいと思います」

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