【硬式野球部】 京大にまさかの敗戦

 5月21日、わかさスタジアム京都において平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対京大2戦目)が行われ、0ー1で敗れた。関学は相手投手をなかなか打ち崩せず、得点を奪えない状況が続く。先発投手・田村(商2)も京大打線を圧倒する投球を展開していく。両者無得点のまま迎えた9回、田村が1死三塁の危機を作ると、相手打者に適時打を浴び1点を先制される。反撃したい打線であったが、裏の攻撃を三者凡退に抑えられ0ー1で惜敗した。
試合後のコメント
清水監督「田村はよく投げたと思う。相手投手は球も速く、コントロールも良かった。攻撃面で凡ミスが多く、流れを失ってしまったのが敗因」
主将・萩原圭悟(商4)「負けてしまったのは残念。京大は攻守ともに絶対に勝つという気持ちが表れていた。明日で今シーズン最後の試合なので悔いの残らないように戦っていきたい」

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