【硬式野球部】 投打で京大を圧倒

 5月20日、わかさスタジアム京都において平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対京大1戦目)が行われ、投打で京大を圧倒し5―1で勝利した。初回、籾山(経3)の適時打で先制する。その後も萩原(商4)の犠飛や小林正(社4)の適時三塁打で4回までに5点をあげる。先発投手・蒔野(文4)は初回に1点を失うもその後は京大打線を寄せ付けず好投を見せた。9回、代わった中尾(商4)が三者凡退に抑え、京大に快勝した。
試合後のコメント
清水監督「蒔野は序盤は危ない場面もあったが、その後はよく投げてくれた。打線は機動力中心に攻めることができた。秋に向けてもこういう戦いができるようにしていきたい」
主将・萩原圭悟「後半から登板した京大の投手に苦戦したことでチームの勢いが悪くなった。蒔野はよく投げてくれて感謝している。明日は最後の試合なので悔いなく戦っていきたい」

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