【剣道部】 中津が42年ぶり関西準優勝

 5月13日、舞洲アリーナにおいて第60回関西学生剣道選手権大会、第42回女子学生剣道選手権大会陣が行われ、男子では中津琢磨(経4)が準優勝、女子では矢ヶ崎(人4)がベスト4に入る活躍をみせた。
試合後のコメント
主将・芝田祐介(人4)「男子は中津以外持てる力が発揮できず悔しい結果になった。次の西日本で借りを返したい。秋の団体戦で関学の校歌を歌えるようにしたい」
中津琢磨「初戦は調子が悪かったが、ひとつひとつ先を見ず、目の前の相手だけに集中したことがよかった。あと1勝で閉会式のど真ん中で校歌を歌えた。悔しい。全日本では自分の持っているものをすべて出せるよう頑張りたい」
矢ヶ崎「決勝で女子主将の松岡(文4)と一緒に同校優勝決定戦をやろうと約束していた。最後は大教大に1位2位を取られたので悔しい。秋の団体戦では絶対にリベンジをしたい」

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