【卓球部】 激闘制し、男女ともに1部3位!

 5月12日、近畿大学記念会館に於いて平成24年度関西学生卓球春季リーグ戦男子(対天理大)、女子(対近大)が行われ、男女ともに最終戦を白星で飾った。男子は序盤、奮闘するも勝利できず0-3ともう負けられない状況に。しかしダブルス以降の4試合全てで勝ち星を挙げ、見事4-3で勝利を収めた。一方女子は1番シングルスの池田友(社3)が勝利するも後が続かず、ダブルス終了時点で1-3となってしまう。しかし5、6番シングルスが勝負強さを見せ連勝すると、最後は根本(社2)がストレート勝ちを決め、4-3で白星を挙げた。本日で春季リーグ戦の全日程が終了し、男女ともに1部3位となった。
試合後のコメント
主将・上野康治(経4)「最終戦ということで疲れもたまっていたが、気持ちを振りしぼって戦った。前半は流れが悪かったが、焦りはなかった。後半の4連勝は底力で取れたのだと思う。目標にしていた3位以上という結果が残せて嬉しい」
女子主将・尾形遥(文4)「今日勝てたら3位だったので、気持ちを強く持って挑んだ。前半負けていたが、すごい競った試合だったので流れは悪くなかった。劣勢だったが、チーム力でカバーして勝てた。一人の力じゃなく、チーム全体取れた3位なのでとても嬉しい」

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