【硬式野球部】 投手戦制し関大に勝利!

 5月11日、阪神甲子園球場において平成24年度関西学生野球六大学春季リーグ戦(対関大1戦目)が行われ、厳しい投手戦を制した。両校ともに先発投手の好投が光り0ー0で迎えた7回表、関大に先制点を与えてしまう。だがその裏、代打・福本(人3)の適時打で同点に追い付く。さらに8回裏、4番・萩原(商4)の犠飛で勝ち越し。そのまま逃げ切り、2ー1で関大に勝利した。
試合後のコメント
清水監督「前節で優勝の可能性は消滅したが、まだ秋が残っている。気を抜くことなくことなく臨んだ結果、勝利できた。明日も頑張りたい」
主将・萩原圭悟「優勝の可能性はないが、負けていい試合はない。一戦一戦、秋につながるような最高のプレーをしたい」
先発・蒔野健太(文4)「初回からストレート中心の投球を心掛けた。(今季初勝利を挙げることができ)素直にうれしい。残りの試合も手を抜かずに頑張りたい」

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