【卓球部】 男子激戦制す!女子神松蔭大に惜しくも勝てず

 5月11日、ベイコム総合体育館に於いて平成24年度春季関西学生卓球リーグ戦男子(対関大、同大)、女子(対立命大、神松蔭大)が行われ、男子は接戦を勝利するも、女子は昨年の覇者に惜しくも勝利することはできなかった。男子は午前関大に勝利し迎えた同大戦。上野(経4)、小澤(人3)が勝利し2ー1となりダブルス、上野・和田(商2)組の順番が回ってくる。第1セットを落としてしまうもその後は3セット連続で獲得し、セットポイント3ー1で勝利する。しかし3ー3となり7番手和田の手によって勝敗が決まる展開となる。和田は全員の応援を背に3ー1で勝利。関学は4ー3の激戦を制した。女子は立命大、神松蔭大と対戦。立命大にはラストシングルスの前に勝負を決めるなど、各選手が活躍し5-2で快勝した。神松蔭大戦では、中盤まで2-2のシーソーゲームを繰り広げる。しかし、ダブルス以降は接戦を物にすることができず、5-2で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・上野康治(経4)「しっかりプレーすれば勝てる相手だと想定していた。今回のは関学のオーダーの勝利だと思う。取るべき人が確実に取れていた。始めリードしていたが後半失速してしまった。次戦は立命大戦。自分が関学に入ってから1度も勝ったことのない相手だが、勝てる相手ではあると思っている。立命大に初勝利をあげたい」
女子主将・尾形遥(文4)「立命大は最近勢いがあったので気持ちを引き締めてみんなで勝つことを心がけた。神松蔭大戦では、競ったときに勝てないという課題がまた出てしまった。いつも最後が甘いので、もっと粘っていきたい。でも、負けが決まっていても応援の声が大きくて、明日につなげようという気持ちがみんなにあったのがよかった」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です