【ヨット部】 個人で結果残す

 5月5、6日、新西宮ヨットハーバーに於いて関西学生ヨット春季選手権大会が行われ、関学は470級で松下(人4)・疋田(経2)組、スナイプ級で若竹(社4)・末繁(文3)組が優勝するなど、昨年を上回る成績を残した。
【470級】
1位 松下・疋田 16点    
4位 西尾(国3)・溝上(商4) 37点
【スナイプ級】
1位 若竹・末繁 19点    
2位 小栗(商3)・難波(社3) 35点
試合後のコメント
主将・若竹翔平「今回上位に入ったのは、試合経験が豊富な選手たち。他は、まだばらつきがある。もっといい成績が残せると思う。昨年スナイプ級は悔しい思いをしたので、今年は全日本インカレでクラス優勝狙えるくらいの実力をつける。まずは今大会で見つかった課題を修正して、連覇している関関同立戦、関関戦で優勝したい」
副将・松下結「優勝できて良かった。でもチームで戦うことができていなかったと思う。今大会は久しぶりにライバル・関大とも対戦したが、負けているとは思わなかった。470級は昨年全国制覇できたので、今年はさらに結束力を高めて他校を圧倒したい」

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Comment (1)
  1. 広野克己 S36卒 より:

    此れはKGSports宛なのかと思い寄稿します。学生諸君が近年とみに強くなり久し振りに、本当に久し振りに関西学院ヨット部の活躍を受け喜んでいますよ。伝統ある体育会ヨット部として
    今後も絶え間なく研鑚努力されんことを期待しています

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