【卓球部】 男女共に快勝!

 5月6日、羽曳野コロセアムに於いて平成24年度春季関西学生リーグ戦男子(対龍大)、女子(対武庫女大)が行われ、男女共に快勝した。男子は黒羽(経2)が一番手として登場。何度か追い付かれそうになるも、粘りを見せ3-0のストレート勝ちを収める。勢いに乗った関学はその後4連勝し勝負を決めると、最後は和田(商2)が白星を挙げ6-1で快勝した。女子は今季1部に昇格したばかりの武庫女大に対し、序盤から攻めのプレーを見せる。1人目、池田友(社3)の3-1での勝利を皮切りに5人がストレートで勝ち、7-0の大勝を収めた。
試合後のコメント
男子主将・上野康治(経4)「前半は分が悪かったが泥臭く点を取っていけたのがよかった。関学の根性が勝ったのだと思う。次戦の近大は昨秋リーグ戦の優勝校だが、勝てない相手じゃないので、関学らしく1点1点取って勝ちたい」
女子主将・尾形遥(文4)「今年1部に上がったばかりの相手でも全員が1セットも落とさないという気持ちで試合に臨み、その通りに試合を運ぶことができた。4-0で勝ちが決まっていてもチームを良い雰囲気のまま継続させられたのはよかった。次は勝ったり負けたりするチームなので、気持ちを引き締め直して戦いたい」

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