【卓球部】 男子初戦制す!女子同大に敗北

 5月5日、羽曳野コロセアムに於いて平成24年度春季関西学生リーグ戦が行われ、男子は勝利するも、女子は敗北。男子(対経法大)は序盤は2者連続で負けてしまうも3人目久野(商1)がストレートで勝利。さらにダブルスも3ー2の接戦をものにし、チームを勢いづける。最後は小澤(人3)が男女全員の応援もあり3ー1で相手を制し、初戦を白星で飾った。一方、女子は1人目・根本(社2)が粘りあるプレーで第5セットまで持ちこむも惜敗。6人目終了時点で2ー4と負けが決まってしまう。関学は最後まで気を緩めず勝負に挑むも惜しくも勝利ならず。同大に敗北を喫した。
試合後のコメント
男子主将・上野康治(経4)「経法大は昨秋リーグ戦3位で、メンバーも変わらないので関学にとって大きな山場と思って準備をしてきた。新入生にも山場であるということを言ってきていたのでこの試合に向けて準備出来たのが勝因。みんなで応援することが出来たので明日も勝って、昨シーズンの覇者である近大を勢いで勝っていきたい」
女子主将・尾形遥(文4)「昨年の主将でエースだった人が2点を取ってくれていたが、その人が卒業してしまい、その穴をみんなで埋めていこうとしていた。負けてしまったが、勝とうという気持ちでいい雰囲気を保てていたと思う。明日からも優勝を目指して勝利したい」

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