【硬式野球部】 立命大に完敗

 4月28日、ほっともっとフィールド神戸に於いて平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対立命大1戦目)が行われ、関学は8回まで無安打に抑えられるなど立命大に投打ともに圧倒され1―6で敗れた。2回、先発投手・蒔野(文4)が1死三塁の危機を作ると相手打者に適時打を浴び先制点を与える。3回も3本の二塁打などで2点を追加されると、その後も失点を許し0ー6とする。反撃したい打線だったが、相手投手の前に8回まで無安打と完璧に抑え込まれる。9回、先頭の代打・林(社3)のチーム初安打となる三塁打を足掛かりに1点を返すも、後が続かず1―6で敗れた。
試合後のコメント
清水監督「相手投手の落ちる球を見極められず、ボール球を振らされてしまった。明日は投手中心に守りきれるかが大切になる」
副将・石井孝典(商4)「本当に悔しい。相手投手の対策を考えていたが、最終回以外できなかった。とにかく勝ち点をとらないといけないので、残り試合を全て勝つつもりで戦いたい」

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