【硬式野球部】 勝ち点落とし優勝の可能性なくなる

 4月29日、ほっともっとフィールド神戸において平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対立命大2戦目)が行われ、関学は試合で犯した失策が全て点につながるなど守りが安定せず2―7で敗れた。2回、2死三塁で内野ゴロに打ち取ったと思われたが、三塁手・増田(社2)の悪送球で先制される。5回も1死二、三塁で打者を内野ゴロに打ち取り狭殺プレーにするも、またもや悪送球で追加点を奪われる。その後も失策が追加点につながり0ー6とリードされる。関学は6回、途中出場の小林正(社4)が適時打を放ち1点を返す。だがその後も追加点を奪われるなど立命大を追い上げられず、2ー7で敗れ勝ち点を落とした。尚、この敗北により優勝の可能性がなくなった。
試合後のコメント
清水監督「敗因はミスが全て。実力が変わらないだけにもったいない負け方だった」
主将・萩原圭悟(商4)「あれだけミスが出たら勝てない。優勝の可能性はなくなったが、秋を見据えてあきらめず戦っていきたい」

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