【バレーボール部】 甲南大にリベンジを果たす

 4月29日、関西学院大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦(第4戦)が行われ、関学は甲南大にセットカウント3ー1で勝利した。関学は序盤から積極的に攻撃をしかけ第1セットを25ー20で奪うも、第2セットを16ー25で落としてしまう。しかし気持ちをリセットして臨んだ関学は、第3セットを25ー23、第4セット25ー18で取り、勝利を収めた。

 本橋成哲(国3)、大活躍!第3セット、19―22と甲南大にリードを許していたところ、ピンチサーバーとして本橋が登場。本橋のサーブで相手を崩し、関学は連続得点をあげる。そして本橋のサービスエースを決め、逆転に成功。勢いそのままに関学は第3セットを奪い、セットカウント3-1で甲南大に勝利した。
【勝利への立役者】
 関学は第1セットを先取するも、続く第2セットではミスが重なり16―25で甲南大に奪われてしまう。セットカウント1-1で迎えた、勝負の第3セット。両者譲らず15―15と一進一退の攻防を繰り広げるも、流れは徐々に甲南大へと傾き、19―22とリードを許す。「ここで流れを変えたい。攻めよう」。そう意を決し、本橋はピンチサーバーとしてコートに入った。本橋はサーブで相手を崩し、関学は連続で得点を挙げる。そして本橋のサービスエースで逆転に成功。本橋の活躍で一気に流れを引き寄せ、第3セットを25―23でものにした。その後も勢いは止まらず、第4セットを勝ち取った関学。セットカウント3-1で昨リーグ王者の甲南大を下した。
【自分自身の役割】
 試合後、本橋は「久々に仕事ができたかなと思う。チームメイトから言われたありがとうの言葉が嬉しくて、チームに貢献できたことを実感しました」と振り返った。試合の流れを変えるピンチサーバー。ピンチの時にはチームを救い、リード時にはさらにチームを勢いづける。本橋は今試合、ピンチサーバーの役割の両方を果たした。だが本橋はこれで満足することはない。「ピンチサーバーとして試合に入っても、しっかりチームに貢献して、コートに入っている時間を少しでも長くできるように、短い時間でも存在感をアピールしたい」と意気込んだ。今後も本橋の活躍が、関学を勝利へと導く。

試合後のコメント
主将・佐川翔(経4)「久々にリーグ戦を楽しめた。家族や友人の応援に応えることができた。明日の試合は1セットも落とさないようにして勝ちたい」

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