【準硬式野球部】 プレーオフで同大に惜敗

 4月25日、大阪府立南港中央野球場において関西六大学準硬式野球春季リーグ戦プレーオフ(対同大)が行われた。初回、関学は先頭打者に対して四球を与えランナーを背負う。そして送りバント、安打などでランナーを進められる。1死一三塁の場面で併殺崩れの間に三塁走者にホームに還られ、先制点を許してしまう。しかし、その後は先発・吉山(総4)が追加点を与えない粘りのピッチングを披露。9回からは妙見(経4)がマウンドに上がるも、犠牲フライを浴び1失点。また関学打線は2安打に抑えられ、0対2の完封負けを喫した。この結果をもって関学は春季リーグ戦準優勝に輝き、5月より行われる関西選手権へ出場する。
試合後のコメント
主将・中西一成(法4)「リーグ戦で調子のわるかった吉山が初回以降良いピッチングをしてくれたのは収穫。(次に進む)関西選手権では相手のデータがないので、その場でどう工夫して戦うかが重要になってくると思う」

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