【硬式野球部】 近大に粘り負け

 4月23日、南港中央球場において平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対近大3戦目)が行われ、3ー4でサヨナラ負けを喫した。関学は6回、四球と安打で無死満塁の好機を作る。ここで6番・小林正(社4)が犠飛を放ち先制し、次打者の時に捕逸、さらに9番・ボイラン(社4)が適時打を放ち3ー0とリードを奪う。主導権を握ったと思われたが、先発投手・ボイランが3連続四球で無死満塁の危機を作る。次打者にも四球を与え1点を返され、ここでボイランは降板となる。代わった中尾(商4)も適時打などで同点に追いつかれる。7回からはお互い譲らぬ攻防となり無得点が続く。迎えた12回裏、8回から登板した蒔野(文4)が四球などで一死満塁の危機を作る。ここで相手打者に犠打を決められ走者が生還。3ー4でサヨナラ負けとなった。尚、対戦成績が1勝1敗1分となり、5月16日にわかさスタジアム京都において13時から第4戦目が行われる。
試合後のコメント
清水監督「3点を先制したときは勝ったと思った。先制した後だけに6回のボイランの投球はふがいない。打たれるのは仕方ないが四球を出してはだめ。4戦目までは時間が空くので、次節の立命大戦に備えていきたい」
主将・萩原圭悟(商4)「先制しても点は取られると思っていた。負ける雰囲気はなく、どちらが先に1本出るかが勝負だった。勝ち点を落としたわけではないので、まずは今週の立命大戦に気持ちを切り替えてやっていきたい」

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