【陸上ホッケー部男子】 苦手・京産大に辛勝

 4月22日、天理親里ホッケー場において関西学生ホッケー春季リーグ第2節が行われ、関学は京産大に2ー1で勝利した。前半を0ー0で折り返すと、後半10分にDF中島(社4)がPC(ペナルティーコーナー)を決め、先制。その後MF松田(文4)も追加点を決め、勝利を収めた。次節は中京大と対戦する。
試合後のコメント
主将・松田恭輔「開幕戦で甲南大に大勝できてゆるんでいた部分があった。自分たちは天理大や立命大を倒すためにやっている。挑戦者の気持ちが欠けていた。京産大は相性が悪いといっても前半はPCを外しすぎて流れを悪くした。後半は逆に1本目で決めてよくなったと思う。今日の試合の内容は部員全員がよく分かっているはず。次までに修正する」
副将・中島豪志「前半PCをあれだけ取ってくれていたのに決められなくて申し訳なかった。後半はPCから勢いをつけることができた。次節の中京大は今年いい選手が多いと聞いている。しかし、自分たちは全国の強豪を倒すことが目標。今日の内容を反省してもう一度気を引き締めなおし、圧倒したい」

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