【硬式野球部】 乱打戦制し近大に先勝

 4月21日、南港中央球場に於いて平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対近大1戦目)が行われ、7ー6で近大に先勝した。関学は5回まで好投を続けていた蒔野(文4)が近大打線にとらえられ4失点する。関学打線は4点を追う8回表、無死1塁から芝田(人4)が適時三塁打を放ち、続く籾山(経3)も適時打を放ち2点を返す。さらに谷(商4)が2点本塁打を放ち同点に追いつく。その後さらに好機を作り、小林正(社4)の適時打で5ー4と逆転に成功する。9回に2点を追加し、迎えた裏の守備ではこの回から登板した鍋田(経2)が1点差に追い上げられるも後続を抑え7ー6で勝利した。
試合後のコメント
清水監督「前半の好機で先手が取れれば楽な試合展開だった。今日の勝利でチームが勢いにのってくると思う」
主将・萩原(商4)「新チームでのリーグ戦初勝利なので波にのれると思う。優勝するためにも連勝を狙いたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です