【陸上ホッケー部女子】 王座見えた!聖泉大に引き分け

 4月15日、甲南大学陸上ホッケーにおいて行われた関西学生ホッケー春季リーグ、第2節で関学は聖泉大と対戦し、2ー2で引き分けた。
 聖泉大に先制を許すが、すぐさまPCからのこぼれ球をMF西堀(人2)が押し込み同点とする。さらに後半23分に再びPCからのこぼれ球をFW阿部(教2)が決め、逆転する。終盤に追い付かれ引き分けとなったが、創部以来常に5点差以上をつけられて敗北していた相手との引き分けは全日本王座出場権獲得に大きく近づいた。次節は同大と対戦する。
試合後のコメント
金木竜太郎女子部コーチ「非常によくやってくれた。勝ちたかったところだが強豪・聖泉大に勝つのはまだまだぜいたくということ。相手との経験値の差は歴然。後半の苦しい時間帯は8割以上相手に持たれていた。そこが課題として出たと思う。しかし、本来スタメンのDF藤本(総2)を欠いた状態でよく2失点で抑えてくれた。この試合は選手たちの大きな自信になる。王座出場権が見えてきたので残りの試合を取りこぼさないようにしたい 」
主将・岸田文香(総4)「今日は全員が勝つという気持ちを持って臨めた。先制されても守りに入らず、全然引かなかった。それが得点すべてがリバウンドを決めるという形になった。次からは負けられない戦いが続くので気を引き締めたい」

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