【ハンドボール部男子】 大経大に力及ばず

 4月15日、田辺中央体育館に於いて平成24年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦2戦目(対大経大)が行われ、26-36で敗北した。試合前の練習で主将・矢吹が負傷。立ち上がりから出場できなかった。不穏な空気の中、関学の先制で始まるも、10-18で前半を折り返す。逆転を狙い攻撃に出た関学だが、打ち合いの末、26-36と完敗だった。
試合後のコメント
主将・矢吹悠帆(人4)「立ち上がり出場できなかったことでチームに動揺を与えてしまった。オフェンスはよかったが、相手の速攻に対応できなかった。対策不足だった」
リーグ戦デビューの竹中健太(人1)「緊張はなくリラックスしてプレーできた。遠めからのシュートもいつも通りのタイミングで打てた。今日の自分は60点。もっと点をとりたかった」

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