【ボクシング部】 関関戦前哨戦/伝統の一戦完敗に終わる

 4月8日、関西大学凱風館ボクシング場に於いて第35回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は1人目のライトフライ級の辻丸優矢(経4)が判定勝ちを収め先勝する。しかし1―2と逆転され、4人目はバンダム級の石丸達也(経4)。序盤は相手に押されるも中盤からパンチが決まり始める。終盤も打ち合いとなりながらも左ストレートを決め、判定勝ちで2ー2に追い付く。ここから流れに乗りたい関学だったが5人目以降は白星を挙げられず、2ー7で敗れた。
試合後のコメント
主将・宮本健志(商4)「勝ってリーグ戦につなげたいと思っていたので悔しい結果になってしまった。目標の関西制覇に向けて必死に練習してチーム力を高めたい」

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